アドラーの心理学:もっとも重要な問いは、「どこから」ではなく「どこへ」である。 

アドラー心理学 アルフレッド・アドラーの名言・格言

人もっとも重要な問いは、
「どこから」ではなく
「どこへ」である。
英語 名言
The most important question is ” Where from ” rather than ” to where “
そうですね!
アドラーの心理学では、
「原因論」ではなく、「目的論」
過去にあった事が原因(トラウマ)を重視していません。
それよりも大切な事は、「これからどうするか?」
が大事ですね。
相手の行動が
「どうしてこの人はこんなふうに考え、行動するのだろうか?」っと考えた時に
原因論の場合
「過去に何か経験があって、こんなふうに育ってきたので、今このような行動するのだ」

「その人の過去が現在を決定している」と言う考え・・・
ただ、それだと相手の過去を見ているだけで、
過去に起こった事だと何も解決しない
未来を見ていない・・・
逆に、アドラーの心理学の目的論の場合
「この人は何かの目的があって、その目的に向かっているので、今このように行動しているのだ」

「この人が向かおうとしている目的が現在を決定している」
未来を見て、本当にやりたい目的を見つめなおせますね。
相手を理解するのに一番大切なことは
「どこから」ではなく・・・「どこへ」向かっているのかを知ること
確かに、過去の経験から来る事はあると思いますが、
「どうして・・・」っと考えるのではなく、「どうやって」
を前向きに考えられるといいですね。

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アルフレッド・アドラーとは

アルフレッド・アドラー
誕生日:1870年2月7日
出身:オーストリア出身

精神科医、心理学者、社会理論家。
個人心理学(アドラー心理学)

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