リスクの神様:危機こそがチャンスなんです! そう思うことでしか、前に進めないのかもしれません。

リスクの神様の名言・格言

危機こそがチャンスなんです!
そう思うことでしか、前に進めないのかもしれません。
 by フジテレビ系連続ドラマ「リスクの神様」第2話の台詞

Crisis is what it is I’m a chance ! Only that think so , might not proceed before.

麻生さん、あなたが本当に守りたいものは何ですか?

会社…利益…地位…社員…家族…商品…信頼…理念、全てを守ろうとしても、何も守ることが出来ません。

多くの人は、大切なことに順番を付けるべきではないと考えます。でも、そういうわけにはいかないんです。

…危機こそがチャンスなんです! そう思うことでしか、前に進めないのかもしれません。

危機対策室:神狩かおり(戸田恵梨香)

 

そうですね!

危機こそチャンス!
どんなピンチも失敗も、どう捕らえるか?どう受け止めるか?
そして、どう行動するか?だと思います。

あなたは、どう受け止めますか?

ピンチも失敗もチャンスに変える事ができれば、より一層
あなた自身が輝き楽しく笑顔で生きていけると思います。

あなたならできる!っと私は信じてます。

ドラマ リスクの神様の2話あらすじ

サンライズ物産危機対策室室長の西行寺智(堤真一)は、次世代型バッテリー『LIFE』のリコール問題の責任を負って同部署への異動を命じられた神狩かおり(戸田恵梨香)らとともに、傘下の食品会社・豊川フーズで発生した異物混入事件に対処する。
事件は、豊川フーズの主力商品・カップマカロニに小さなネジが混入していたというものだった。気づかずにその商品を食べ、口の中を切る被害者もいた。しかし、同社社長の天野昭雄(飯田基祐)は、相次ぐ異物混入事件に便乗した愉快犯の仕業だとして、返金などに応じようとはしなかった。するとネット上には豊川フーズを非難する書き込みが溢れ、不買運動の呼びかけが始まる。
対応に苦慮した豊川フーズは、総務部長の麻生次郎(岡本信人)が謝罪会見を行った。が、会見に社長が不在だったこと、質問に対して狼狽する麻生の姿が報じられたことで、株価下落や小売店からの取り引き中止という事態にまで発展してしまう。
天野のもとを訪れた西行寺たちは、豊川フーズ側の初期対応のミスを指摘し、信頼回復のためには思い切った対応が必要だと訴えた。それでも天野は、自分たちは被害者だと主張し、謝罪広告や商品回収に反対する。
危機対策室に戻った西行寺は、かおりや結城実(森田剛)らに、ネット投稿された製品の番号解析や、豊川フーズの社内事情の調査を指示し、こう続けた。
「時間との戦いだ。3度目の失敗は許されない」と――。

 ドラマ『リスクの神様』ノベライズ本 リスクの神様(上)


リスクの神様 上 (小学館文庫 も 3-18)

ドラマ『リスクの神様』ノベライズ

堤真一主演、ヒロインは戸田恵梨香。フジテレビ系7月8日(水)より放送開始する『リスクの神様』ドラマオリジナルストーリーを完全ノベライズ。
連日のようにニュースを賑わせている、偽造、隠蔽、不正利益供与、粉飾決算、個人情報流出などの企業による相次ぐ不祥事や、痴漢冤罪、不倫騒動など個人間のトラブル。瞬く間に情報が拡散し、その消去が難しい現代において、”たった一度の過ち”が、企業や個人への信頼を失墜させてしまうことも少なくない。『リスクの神様』は、そんなトラブルに巻き込まれた企業や個人、そしてその家族を救う危機管理専門家たちの活躍を描く、硬派な本格社会派ストーリー。いつ何時被害者になるか、加害者になるかわからない現代を生き抜くための必読の書。上巻は、1話~5話までを収録。

【編集担当からのおすすめ情報】
全10話のドラマを5話ずつ、上下巻に収録。ドラマを観てから読んでもよし、見逃した回を読むもよし。1話完結でありながら全編を通して紡がれる大きな物語もまた見逃せません。『リーガルハイ』シリーズを手がけたプロデューサーが、その手腕を、新たな舞台で発揮。読み始めたら止まらない、企業内部に迫る問題を丁寧に描き出した本格社会派ストーリー。

リスクの神様のドラマ番組概要

主人公・西行寺智(さいぎょうじ さとし)は、これまでに数々の企業や政府関連のトラブルを解決してきた伝説の危機管理専門家で、業界内では“the God of risk”(リスクの神様)と呼ばれている。
彼はこれまで、数々の職業を経験する中、弁護士資格を取り、大手弁護士事務所で企業トラブルの対応をしてきた。
その後、危機管理専門家として独立。
法律からスポーツ、ミサイルから科学まで、実地に基づいた豊富で膨大な知識を持つ。
その手腕を見込まれ、日本最大の商社・サンライズ物産の「危機対策室長」として雇われる。
「危機は100%回避することはできない」、「危機に陥った時、たった一つのものしか守ることはできない」、「危機こそがチャンス」など強い言葉で、トラブルに巻き込まれた企業や多くの関係者の人生を守るために尽力する物語。

リスクの神様原作

ドラマ「リスクの神様」に原作はありません。オリジナル脚本で
脚本はドラマ「官僚たちの夏」「華麗なる一族」「運命の人」などの脚本を手がけた、橋本裕志さんです。

リスクの神様に関する商品一覧

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